前回からの続きになります。
切らない眼瞼下垂手術LT法2点の患者様の1か月後経過の撮影ができました!
【術前】

【術直後】

【術後2週間】

【術後1か月】メイクなし

ご満足いただけて大変嬉しくおもいます。術後2週間から1か月目くらいまでは腫れやむくみがあるため、多少の左右差はでやすいです。
前回からの続きになります。
切らない眼瞼下垂手術LT法2点の患者様の1か月後経過の撮影ができました!
【術前】
【術直後】
【術後2週間】
【術後1か月】メイクなし
ご満足いただけて大変嬉しくおもいます。術後2週間から1か月目くらいまでは腫れやむくみがあるため、多少の左右差はでやすいです。
少し前に投稿した切らない眼瞼下垂症手術(LT法 2点をおこないました)患者様の2週間経過の写真になります!
【術前】
【術直後】
【2週間後】
メイクあり
まだ2週間くらいはむくみがでますので、左右差が気になる時期です。
だんだん左右差や幅などは気にならなくなります。しかし、、、1か月以降経過を見ても、左右差や二重幅が気になるようでしたら受診してみてください。
むくみや腫れは個人差があるので、まだまだ時間経過をみたほうがよいのか、はたまた、待っても改善が見込めないものなのか、診察してから判断させていただいています。また経過を掲載してゆきますね。
お写真の提供をありがとうございました!
☆10月のキャンペーンもよろしくお願いします☆
患者様から「どのような経過になるかみたいです」ときかれるのが、やけど、切り傷、腫瘍摘出、などの一般形成外科の分野だったりします。
というわけで、、、埋まってしまったピアスを摘出する経過を掲載してみますね!
いつからかは不明ですが、長期、ピアスのキャッチがピアスホールに埋まってしまった患者様です。ピアスの軸(ポスト)が全部うまりこむくらいですね、、、!
局所麻酔をしてから、異物鑷子でピアスホール内にはまりこんだキャッチがないか調べます。
かなり深部にはいりこんでいました。
あと一息、、、ですが、、、このまま摘出は困難。上下に割をいれ、無事、摘出!
どうやらシリコン樹脂製の釣鐘のような形をしているキャッチでした。
異物がながいこと埋入していたので、感染予防に生理食塩水洗浄をし、抗生剤内服、外用をお願いしました。
直後のピアスホールです。いまは痛々しいですが、最終的には傷跡はわかりにくくなりますのでご安心ください^_^
またピアス再開するには感染がないことを確認してからになりますので1週間くらいは、無理にピアスをいれずに様子を見てください。
【注意事項】腫れ、内出血、感染、血腫形成、耳垂変形、シスト形成、アレルギー、
保険診療での治療になります。
美容外科学会参加のために、先週は仕事が終わり次第、羽田空港へ。
21時 羽田空港、売店クローズ。。。
ひとり侘しく自販機の前に立ちつくす。。。
(ファミマの自販機もほぼ売り切れ!)
新千歳におりたったものの、、、すでにJRは終了。
バスにゆられて、深夜、札幌のホテルへ、、、。うわー、、、さびしー。コンビニとネットカフェくらいしか稼働してないんだけどw
次からはもうちょっとはやく到着できる日程でいくことにしよう、、、、。。。
朝からお昼まで眼瞼関連のシンポジウムに出席。自分のなかで、こういう機序なんだろうな、と結論づけていたくぼみ目の治療。その裏付けになるお話を聞けて、いろいろ納得できました。
遠くまで参加しにきた価値あり!!
くぼみ目治療に関しても近々描いていきたいです。
さて、学会もおわり、駅までの帰り道、、、
「先生、飛行機の時間まで暇なん?小樽いってきたらえーやん」
「空港まで小樽から電車で一本やし。」
「海鮮食べて帰ったらえーやん」と やんややんや某先生からすすめられて、、、いくしかないですよね?!笑
小樽の市場、歩いていたら、蟹が脱走、、、?!
なかなか刺激的な街歩きになりました。
本日、勤務が終わり次第、、、北の大地目指して 飛びます。笑
(美容外科学会が札幌にて開催中)
すでに到着している先生方の投稿をみていたら、すでにグルメ満喫モードのようです。。。私もおいかけたい!!
さて、そんなフライトの前に、、、今日はスタッフさんの二重幅調整でした。
〈術前〉
年々、二重幅にたるんだ皮膚がかぶってきて奥二重にみえるのを改善したい、とのこと。
MT3点という埋没法を行い、幅を少し拡げました。
〈術直後〉
腫れ、むくみ、内出血の影響と、余剰皮膚があるため、ラインが角張って見えていますね。
しかし、必ず日に日に、幅も狭くなり、ラインも丸みを帯びてゆきますので。
〈閉瞼〉
また経過を掲載してゆきますね!
朝から駐車場の車庫入れがガチっときまるとなんだか嬉しいわたしです。
連休前なので手術予約がたくさん!
両側LT2点(切らない眼瞼下垂手術)を行った患者様です。
↓術前↓
写真だと病的な下垂はみられないのですが、診察時に観察していると、瞬目のたびに二重ラインがでたりでなかったり、不安定になりがちで、開瞼幅も一定せず、左右で不安定な印象でした。
写真を撮影するときはシャキッとなるのですが。こういう方ほどLT法のよい適応なのです。
↓術直後↓
末広型をベースにしながらも、内側の目頭側は幅をだしたい、というご要望でした。
これからもうすこし腫れてきます。2-3日がピークかなぁ?とおもいますが、個人差はあるので1週間から2週間は腫れ、むくみ、内出血があっておかしくないです。
徐々に腫れやむくみがひいてきますので経過を待ちましょう。
リングライトなしのお写真をスタッフが撮影してくれたのでこちらも比較してみましょう!
※眼瞼下垂症や目まわりの手術の際には瞳孔中央が写ることで正確な術前後の評価ができます。なのでフラッシュ撮影必須なのです。
以前、切らない眼瞼下垂手術LT法2針を行った患者様です。
もうすこし外側のラインの入り方をくっきりしたい、ということで外側のみ1針ずつ埋没法を追加しています。
術前と術直後の比較です。
よくみてみると、、、
矢印部分のラインが、やや、カクっとした鋭角なラインにみえますね。
この部分に1針ずつ、埋没糸がはいっています。
このカクっとした感じは腫れがひいてくる1週間くらいから目立ちにくくなります。
1か月後には、頭側から皮膚がかぶってきて気にならない程度になっているはずです!
このように微妙なラインを作成するときは術直後はラインの凹凸が気になるかとおもいますが、時間経過を見ていただければ、と思います。
さて、秋になりましたから、9月のお得なキャンペーンです↓
ルメッカが16500円(ナース施術)になりますから、夏のくすみやシミ予備軍を退治しましょう!
前回、全切開をした患者様の抜糸直後の経過になります。
↓術前↓
↓術直後↓
↓抜糸直後↓
術後1週間なのでまだまだ腫れや内出血があり、左右差もでている時期です。
だいたい術後1ヶ月くらいを境に、傷口も赤みが減り、むくみや左右差が軽快してゆきます。
また経過を追っていきますね!
いやー、今日は雷鳴轟くゲリラ豪雨にびっくりでしたね。
品川駅からアーケードの下を通ってこれるので、濡れずにすみました。悪天候のときほど当院の立地に救われます(´-`).。oO
さて、今日は結構難儀な症例でした。
他院にて一年前に埋没2点留めをされていて、なおかつ、修正で半年前にまた埋没2点留めをされているかたです。
オプションとやらで埋没の際に、眼窩脂肪も摘除されているとのこと。
目尻側のラインが途中で途切れてしまいしっかりラインがでないとのこと。(↓マーキングしてある部分)
かつ、以前の埋没で作成したラインが残っているためなんだか三重のようなラインが残ってしまってしまう、とのこと。
で、希望ラインで切開をしました。切開をすると瘢痕組織で硬くなっている部分が。
局所的に存在する瘢痕はたいてい埋没糸の結紮の周囲にできているので、これは埋没糸とともに、摘出してしまえばよいです。
しかし、オプションで眼窩脂肪を摘出するときに、眼窩隔膜を探すためにあちこちを傷つけてしまったのでしょうか?左上眼瞼は、皮下は広範囲に瘢痕組織に置換されてまして。。。
目的のエリアへ到達するのに、やや難渋しました。
今日の写真では、生々しい傷がでてきますので、苦手な方は飛ばしてくださいね!
右眉毛を机の角で切ってしまった患者様です。
一見、そこまで深くはみえない?!ようですが、、、じわじわ出血もでていましたし、この部位、傷跡が眉毛にかかっています!
つまり、、、眉毛が欠けたり禿げたようにみえる傷跡として残りやすいのです!
よくみると、傷口が斜めに深く入っており、ちょっとした動きで傷がパカパカ開きやすいのです。(イラストにしてみました)
あまり動かない部位なら、テーピングで瘢痕治癒させてしまうのも、できなくもないです。
が、眉毛は表情を作る時に上下左右に動きますよね!なかなか安静を保てないでしょう。それに、先ほど書いてあるように、眉毛が剥げたり、段差ができてしまうと とっっても気になります。
受傷してすぐ来院してくださったので、一次縫合を行いました。
(汚染がある傷や、動物に噛まれたり、人間の歯が当たった場合は感染コントロールをしてから縫合させていただく場合もあります。)
↓縫合直後の写真です。↓
縫合糸は透明なナイロン糸を使用していますので、ぱっと見「どこ?!」ってなりますが、ちゃんと縫合しておりますのでご安心くださいね!
周囲は局所麻酔の影響で白く浮腫んだように見えますが、一時的におきる現象です。
次の日から自宅で外用を塗っていただき、、、
↓1週間後です↓
抜糸直後の状態です!
縫合線に沿って赤みがありますが、こちらは1〜3か月で目立ちにくくなっていきます。
抜糸後は軟膏処置は終わりになります。メイクも可能になります。今後は日焼けに注意してください!色素沈着を残すことがあります。
前クリニック名のときから、品川駅近隣の保育園や幼稚園より怪我をしました!とかけこんでくださることが多く、頼りにしてもらえて嬉しいかぎりです。
近場で、形成の先生がいるクリニックで、、、と探してくれてるのかも!?
様子を見て良いか、それともはやめに受診したほうがよいか、わからないですよね。そんなときは当院へご相談ください。夜20時まで診療しておりますので(なかなかこの時間まであいていないですよね。笑)最終診療受付時間は19時30分です。
もちろん熱傷も、皮膚科専門医が勤務しておりますので心配なときはご相談ください!
【怪我の縫合処置 注意事項】
腫れ、内出血、感染、縫合部の離開、色素沈着、ケロイドや肥厚性瘢痕の可能性、局所麻酔薬アレルギーの可能性