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ピアノ、修理するってよ。

· NEW · No Comments · Eri Iritani

4歳の長女が1年前からピアノを習っているのですが・・・・

いい加減、ピアノを買って家でも練習できるようにしましょう!と

先生よりお達しがあり・・・・

 

とはいっても幼児の習い事、いつ急に辞めることになるかわからないので

高額なピアノを購入するのは危険すぎて 躊躇していたのですが、、、

 

2019-06-15 17.28.07

みかねた実母が 30年くらい実家に放置されているアップライトのピアノを

修理してくれるそうで!

桐島、部活やめるってよ。

ならぬ、、、

ピアノ、修理するってよ。d( ̄  ̄)

最悪、ピアノを使わなくなったら 実家にリターンできちゃうじゃん!と 私ってば、

都合の良いことばかり考えていますw

このように孫のために修理して再度使う、という家庭もそこそこいるようですぞ。

「昔のピアノはとても質が良くて丈夫なので100年使っても大丈夫!だから捨てないで

修理してまた使ってあげてください!!!」

と 業者さんより。

・・・・うむ。100年後はここにいる誰もが この世に存在していないと思うけど・・・・。

そんなこんなで 搬送されてきたら 次は置き場所問題がもれなく待っているのですが・・・

ピアノ購入するか否かの問題はひとまず据え置きに。

2019-06-15 17.28.27

ちなみに・・・自分が親になって しみじみ思うこと。

実親たち、団塊の世代が育児していた頃って豊かだったんだなあ・・・・と。

父親は高度成長期にバリバリ働いていて、仕事は安定していて定年までの未来が見通せたし、

母親は基本、専業主婦。

(クレヨンしんちゃんの家庭みたいな?)

庭付きの一戸建ては基本スタイルだし、車所有は当然。2台、3台ももてるのは土地も広く所有できていた。

子供だって3人兄弟は普通にいて、習い事も教育も力を入れられたし、旅行やいろいろな体験をさせてくれるチャンスもみつけてくれた。

アップライトのピアノだって各家庭によく見かけるアイテム。

(グランドおいてある家庭もありましたよね)

なんだか日本全体が豊かだった時代だな~、、、と思うのです。

これからの日本がどうなってゆくのかわからないし、

私たちが自分の子供にしてあげられることも昔と違うし、

自分の子供たちがまた次の世代にしてあげられることも違うだろうし。

100年後、一体 人間はどうなってるのでしょうか。

6本足とかに進化したり・・・はさすがに してないはず!?

さて リニューアルされたピアノは一体いつまでわが家に存在できるのでしょうか!?!?!乞うご期待。