
ドクター詳細

芝浦B.クリニック院長 美容外科 形成外科 専門医
池田 欣生
大阪医科大学卒業。
大阪白壁美容外科顧問の田嶋定男元教授、十仁病院顧問の谷野隆三郎元教授の元で形成外科の研鑽を積み、日本形成外科学会の認定医を取得。 2000年に銀座・いけだクリニック(現在東京皮膚科形成外科)を開設した。 ダウンタイムが少ない手術を徹底的に追及するというコンセプトが受け入れられて開業間もなく予約困難な人気医師になる。その後より良い手術を追求するために世界一細い針エンジェニードル、世界一先端が細い手術用チタンせっし美容せっし、Gコグスレッドなどを開発していった。
学会発表、論文発表、TV、雑誌、youtube番組の出演多数。
2010年に日本全体の美容医療の底上げをはかるために日本アンチエイジング外科学会創設。2017年にアートメイクの技術的水準を上げるために医療アートメイク学会を設立した。 現在は銀座、芝浦、麻布、新宿、大阪、香川、上海と活躍の場を広げながら安心で安全な美容医療を世界に広げる、という理念のもと活動を続けている。
2020年には女性誌美stの読者が選ぶ美容医師に3年連続日本一となり殿堂入りした。
私は日本美容外科学会、大韓美容外科学会で「切らない眼瞼下垂手術」や「腫れの少ない二重まぶた手術」などの報告も行い、2008年には大韓美容外科学会で300人以上の医師の前で学会長の二重まぶたの公開手術を行い、本当に腫れない手術が可能であることを証明するなど、安全で安心の美容医療の普及に努めております。 自分や家族がされたくない治療や手術はいたしません。どうぞ安心してご家族とともにお越し下さい。
日本の美容医療界において、外科・内科・アートメイクという三つの異なる専門領域を統合し、患者一人ひとりの人生に寄り添う「真の美」を追求し続けてきました。 現在は、日本美容外科会長、日本美容内科学会会長、ならびに日本アートメイク学会会長という、業界を代表する三つの組織のトップを歴任。臨床医としての卓越した技術に加え、学会運営を通じた業界の健全化、安全性の向上、そして次世代の医師・技術者の育成に全力を注いでいる。
1. 美容外科:精緻な技術と造形美の追求 形成外科・美容外科の研鑽からキャリアをスタートさせ、数多くの難症例を含む臨床経験を積み重ねてきました。特に顔面の若返り(エイジングケア)を目的とした外科的アプローチにおいては、解剖学的知識に基づいた、不自然さを感じさせない精緻な仕上がりに定評があります。日本美容外科会長として、日本の美容外科手術の技術水準を世界レベルへと引き上げるべく、常に最新の知見を取り入れ、学会を通じた技術共有と倫理性向上を主導している。 2. 美容内科学:細胞レベルからの若返りを提唱 「メスを用いた治療」の重要性を理解する一方で、いち早く「内面からの美容」の重要性に着目しました。老化のメカニズムを分子レベルで捉え、点滴療法、ホルモン補充療法、そして再生医療の知見を活かした細胞ケアなど、美容内科的アプローチを確立。日本美容内科学会会長として、単なる表面的な美しさではなく、健康寿命の延伸を見据えた「ウェルビーイング」としての美容医療の普及を目指している 3. 医療アートメイク:安全な技術の標準化と確立 かつて法的・衛生的な課題を抱えていたアートメイクを、高度な医療技術の一環として確立させるために尽力してきた。日本アートメイク学会会長として、医療機関でのみ行われる「医療アートメイク」の厳格なガイドラインを策定。安全性と意匠性を両立させた施術の普及に努め、多くの患者様のQOL(生活の質)向上に貢献している。
「美容医療とは、単にコンプレックスを解消する手段ではありません。それは、自分自身を肯定し、前向きに人生を歩むための『勇気』を与える医療です。 私は、外科による劇的な変化、内科による持続的な若々しさ、そしてアートメイクによる日常の彩り。これらすべてを高い次元で融合させることで、患者様に最善の選択肢を提供したいと考えています。 日本の美容医療が、世界で最も信頼され、最も美しい結果をもたらす場所であるために。私はこれからも一人の医師として、そして各学会の代表として、誠実さと情熱を持ってこの道の探求を続けてまいります。」
医療の質の維持と、消費者の安全を守るため、メディアを通じた正しい情報発信や、行政・関連団体との連携も積極的に行っています。最新の論文や学会発表を通じ、常にエビデンスに基づいた情報を公開。美容医療の透明性を高め、誰もが安心して受けられる環境づくりを推進しています。
| 2005年 | 目の美容外科とアート(日本美容外科学会シンポジスト) Japanese trend of mesotherapy(韓国メソテラピー研究会招待講 |
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| 2006年 | Double eyelid operation by Ikeda’s method (大韓美容外科学会招待講演) 切らない眼瞼下垂手術 NILT法(日本美容外科学会シンポジスト) |
| 2007年 | メスを使わない眼瞼下垂手術(日本形成外科学会) 腫れの少ない埋没法 MT法(日本形成外科学会) |
| 2009年 | 日本アンチエイジング外科・再生医療研究会 役員理事就任 腫れの少ない埋没法 MT新法(日本形成外科学会) 傷跡の目立たない目頭切開術(JAAS) ペレヴェを併用したプラズマフィラー療法(日本ラジオサージェリー研究会) |
| 2010年 | 痛くないヒアルロン酸の打ち方(JAAS、中国) スタン式豊胸術 (日本ラジオサージェリー研究会) 池田式眼瞼下垂手術 術後の目を出来るだけ美しく(大阪医科大学) |
| 2011年 | 眼瞼下垂手術 術後左右差防止のコツと対策(日本美容外科学会シンポジスト) |
| 2012年 | ダウンタイムを最小限にする切開式眼瞼下垂手術 日本美容外科学会(JSAS) 美しい顔を作り出すための3Dデザイン 日本アンチエイジング歯科学会 ボトックスとヒアルロン酸の併用療法 国際美容医療研究会 手の甲の若返り 日本アンチエイジング外科学会< |
| 2013年 | ダウンタイムを最小限にする切開式眼瞼下垂手術 日本美容外科学会(JSAPS) クリニックを複数院展開するメリットとデメリット 日本美容外科学会(JSAPS) エランセによる3次元の美の追求 日本美容外科学会(JSAPS) 切らない眼瞼下垂手術 韓国美容外科学会(KAAS) 眼瞼下垂とフェイシャルリモデリング 日本アンチエイジング外科学会 痛くない腫れない埋没法 新MT法 日本アンチエイジング外科学会 Double eyelid surgery (Buried Suture Technique) 韓国美容外科学会 (KAAS) 傷痕が目立たない眉下切開手術 日本アンチエイジング外科学会 日本のフィラー療法のトレンド 国際美容医療研究会 |
| 2014年 | Non incisional levator tacking technique 韓国美容外科学会 (KAAS) 最先端のアンチエイジング 日本アンチエイジング外科学会 小顔ボトックス注射 日本美容外科学会(JSAPS) ヒアルロン酸の合併症の対処法 関東美容医師会 各々の術式に於ける二重手術のポイントと陥りやすいピットホール 国際美容医療研究会 最新のフェイスリフト Jリフト 関東美容医師会 |
| 2015年 | 日本美容医師会 |