こんにちは^ – ^
毎年毎年書いているような気がしますが、、12月に入ってからの時間の経過の仕方がハイスピードすぎて びっくりします。。。
もうあと10日もすれば2025年が去り行く、、!
はやっ!私の2025年、締めくくりに、、専門医の更新書類を作成しなければならないのです。年末年始の休み期間は5年分の症例を、集めて書類に、、。はい。がんばります。
皆様の2025年はいかがでしたか?
晴れやかな気持ちで皆様が新しい年を迎えられると良いですね!
そうして、夏に手術した切開ハムラ法の患者様の4ヶ月後の経過写真が撮影できました。
術前で写真です。
(※今回は瞳孔、黒目部分を隠したモニター写真になります。申し訳ありません。
またカメラの不具合のため、一部撮影条件が異なる写真があります。)
正面像 フラッシュなし
正面像 フラッシュあり
斜位
下眼瞼に余剰皮膚が多く、眼窩脂肪の逸脱、眼輪筋の弛緩が目立ちます。
また、痩せているため頬骨上の脂肪組織(malar fat)が少なく、尾側に下垂しています。
このタイプはハムラ法で脂肪組織を移動させても、限界がありげそっとした頬骨上に段差として残ります。
その段差をよりフラットにしたいというかたは、脂肪注入やヒアルロン酸注入を行う場合もあります。































