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東京皮膚科・形成外科 入谷 英里ブログ

Month: 3月 2026

切開式ハムラ法 術後2ヶ月

春は卒業式や入学式、入社式などなど、皆様、生活がガラッと変わる時期ですねー!

新生活に向けて、美肌治療や二重、たるみ治療などなど、、、ご相談を承っております。

ダウンタイムがでにくいものから、ちょっと腫れたり内出血してもよいから期日までになんとかしたい、、、!なんて 駆け込みな方もお待ちしております^ – ^

そうして、、1月に切開式ハムラ法を行った患者様より、術後二ヶ月経過のお写真をいただきました。

多忙につき、来院が難しい方でしたのでご自身の携帯での撮影なので条件が違うのです、、、汗。すみません。

phonto phonto

ほぼ腫れやむくみはなくなり、傷跡もほぼシワに隠れてわからないですねー!

今度ご来院いただいたときにまた撮影して比較してみますが、、、目の下のクマ、ぽよっと膨らんでみえた部分は良くなり、涙袋が綺麗にできあがりましたね!

目の下のクマは40代以降の方は単に脱脂だけだと シワシワになったり、涙袋が消えてしまったりします。また、ではシワシワになにかを注入してみよう!とヒアルロン酸をいれると、下へダレた感じになってしまい満足度が低くなります。

解剖学的にもとある位置に戻す、余剰皮膚を切除できる、という意味では一番、切開式ハムラ法が適しているとは思っています。

とはいえ、手術はできない、休み取れない、というかたもいますので、臨機応変にいくつか代替となる治療をご用意しています^ – ^

【切開式ハムラ法 注意点】

腫れ、内出血、左右差、兎眼、結膜浮腫、結膜内出血、など

患者様より立派なお酒をいただいてしまいました( ´ ▽ ` )

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ありがとうございます〜!

ベビーコラーゲンブースター 7年越しの経過

· 症例, 美容外科・美容皮膚科 / Cosmetics · No Comments · Eri Iritani

ちょうど古い写真を整理していたら、、、

コロナ禍前に症例を集めていたベビーコラーゲンブースター。

首の深い皺に注入した症例(スタッフさんです。)

、、、なんと7年越しの経過になるではないかい!!

では2018年の注入前の写真をみてみましょう。

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小さい頃から首に深い横シワがあったそうです。

カニューレを用いて、ベビーコラーゲンとPRPの合剤を注入しました。

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2019年からはベビーコラーゲンにミラクルとよばれる液状PCL製剤の合剤にしています。

PRPは今の時代、すっかり使われなくなっちゃいましたね(汗)

こちらの症例は2回、ベビーコラーゲンブースターを注入し、そのあと1回、奥野先生が低濃度のヒアルロン酸を注入していました。

その後、特になにもしないまま経過し、2026年!!約7.8年くらいの経過なんです!

フラッシュありのお写真です。

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綺麗ですね!

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