ふと振り返ると品川での勤務、9年くらいしてるのかな?!
長いお付き合いの患者さま、、、結構いらっしゃいます。^ – ^
5年前に上眼瞼たるみとり手術をした患者様の経過を撮影できました!
当時、上眼瞼のたるみを気にされていたかたです。
術前、術直後の写真です。↓
術後1週間のお写真と、、、
時は経過し、、5年経過したときのお写真です。↓
撮影条件が異なっていて申し訳ありません。
外側のたるみが多少気にはなりますが、良い経過ですね!
むしろ現在は下眼瞼のたるみが気になります。^ ^
ふと振り返ると品川での勤務、9年くらいしてるのかな?!
長いお付き合いの患者さま、、、結構いらっしゃいます。^ – ^
5年前に上眼瞼たるみとり手術をした患者様の経過を撮影できました!
当時、上眼瞼のたるみを気にされていたかたです。
術前、術直後の写真です。↓
術後1週間のお写真と、、、
時は経過し、、5年経過したときのお写真です。↓
撮影条件が異なっていて申し訳ありません。
外側のたるみが多少気にはなりますが、良い経過ですね!
むしろ現在は下眼瞼のたるみが気になります。^ ^
イーストワンタワーに夏きたる!
お盆シーズンも東京皮膚科形成外科は変わらず診療をしておりますので、
普段はなかなか思い切った施術ができないかたも、
普段は医療機関に受診できないかたも、
もちろん日頃から変わらず来院してくださる患者さまも、気軽にご来院ください^ – ^
そうして、、、今回の患者様は、視野にチラチラ入るできものが気になってご来院。
少し前に上眼瞼にものもらいのような炎症をおこし、治ったあとに、瞼縁にこのようなできもの、(肉芽腫などが鑑別にあがります)ができてしまったようです。
これは視野にかかって邪魔ですね!
局所麻酔下に炭酸ガスレーザーで焼灼しました。
施術直後↑です。
とうとう梅雨があけたってききましたよ?!
長い長い夏がやってきますね。
夏休みやお盆休みはダウンタイムがとれる手術がしやすいシーズン到来です。
学生の方も、社会人の方も、普段はなかなか気軽にできない二重の手術もチャレンジしやすいです。
こちらの患者様は、目の開きが重い、という主訴でご来院。
先天性眼瞼下垂症であったり、コンタクトを使用している方におこりやすい眼瞼下垂症ではないのです。
前葉(皮膚、眼輪筋、隔膜)の組織による偽性眼瞼下垂症です。
挙筋前転術で、挙筋腱膜と前葉を連動させることで開瞼のしやすさと、二重ラインの作成を行いました。
術後一週間、抜糸直後の写真です。
術後9か月経過しました。
経過中に右上眼瞼がアレルギーで腫れて、ラインが不整になったりトラブルもありましたが、だいぶ軽快しました。
真夏日がやってきた!
夏、といえば、紫外線。
紫外線、といえば、日焼け。
日焼け、といえば、、、シミが増えるー!涙
この時期の私は「ドラキュラみたいに夜だけ活動したい派」を主張してます。
さて、そんなこんなで できてしまったシミ、そばかす、、、なんとかしたい!
当院のIPL、ルメッカの施術をうけた患者様です。
施術当日から、シミやそばかすに反応して、茶褐色の痂皮ができました。
こちらは1週間から10日かけて徐々に脱落してゆきます。
メイクは当日からできますが、念のため、あまり、人前に出る時ではない時期におすすめしてます。
痂皮がとれてくると、肌のトーンが明るくなったのがわかりますね!
ここまでゴッソリとれると満足度があがります!
ルメッカのあとも、美白ケアとしてしっかり日焼け止めをしてください!!
【注意点】
色素沈着、熱傷のリスク、再発、濃くなる、肝斑の増強、など
脂肪腫や粉瘤など、皮膚腫瘍の患者様は連日たくさんいらっしゃるのですが、今回は両側の副乳の症例です。
副乳は、通常左右ひとつずつある乳房以外にできる乳房に似た組織です。
脇の下から鼠径部にあるミルクラインにできます。
進化の過程でわれわれ人類は左右一対だけの乳房のみになりましたが、哺乳類は何箇所も乳房がありますよね?
本来退化して消えていったはずの乳房組織の遺残と言われています。
残り方もさまざまで、触るとしこりを感じる程度のかたもいれば、しっかり乳首に似た組織が残る方もいらっしゃいます。
乳腺組織の遺残がある場合は、生理の周期や妊娠出産を契機に膨らんできます。
自然に消えることはないのでなんらかの外科的処置が必要となります。
今回の患者様は皮下に触知する乳腺組織はごく少量、乳首様組織の遺残があるケースでした。
両側とも脇の下にあり、紡錘状に、皮下の乳腺組織とともに、摘出いたしました。
サイズが巨大である場合や、乳腺組織が多量である場合は総合病院を紹介となります。
脇の下だけではなく、お腹や鼠径部にできている腫瘍、気になることがありましたらご相談ください!
【注意事項】
アレルギー、傷跡、再発、腫れ、内出血、など
前回、顎にヒアルロン酸を注入した男性患者様。
初回なので控えめに1.3mlで終えました。
そうして、、、1週間経過して、これなら安心していける!と思っていただけ、、、2回目の追加注入で1.0ml追加しました。
そうしてそうして、、、、、とうとう3回目の追加注入!
今回は1.0mlですので、3回を合計すると3.3mlのヒアルロン酸製剤が注入されています。
比べてみると、下顎角部からオトガイ部へのラインがはっきりしましたね!

側面像でも、明らかに下顔面のバランスが整い、口唇が閉じやすくなったようにみえます。
皆様、ゴールデンウィークの疲れがどどっとでたり、新生活がスタートしたかたは、緊張の糸が切れるのでしょうか?!
この時期は、口唇ヘルペスや粉瘤が感染したりする患者様が増えますね。
五月病という単語がでてくるのも納得。
私も梅雨に向けて、くせ毛をどうにかせねばで憂鬱〜。
さて、、、!
日本人は下顎が小さい、または低形成気味な方が多いです。遺伝要因もありますが、現代人の食生活の変化も一因です。
今回は、男性に下顎にヒアルロン酸を注入した症例です。
レントゲン写真は撮影していませんが
下顎骨の形状に左右差もありますね。
特に、右側はオトガイ筋の収縮も強く、シワがみられます。
ヒアルロン酸注入をすると、口が閉じやすくなり、オトガイ筋の収縮も減ります。
横顔でも顎の突出度、長さの変化がわかりますね。
今回はヒアルロン酸1.3mlでの変化でした。
まだまだ注入して変化させていきたいですが、、ご本人様のご希望で、、、初回なので一旦、ストップ!!
次回は、下顎の形状で、いくつか大切なポイントとなるところに注入していきますので、楽しみにしていてください!
【注意点】
腫れ、内出血、左右差、アレルギー、しこり、血管閉塞など
秋の学会で、若い女医さん向けに、キャリア形成について発表する機会をいただいてしまいまして、、、。
若い女医さんの道標になるようなキャリア形成できているのか?といえば、、、自信をもって頷けないデース( ̄∀ ̄)
ただ、患者様にも友人にも同業者の方などにもよくいわれるのが、「ほんとにいろんなオペや治療、やってるよね?!」と びっくりされます、、、。
そうです。そうなんです。
不思議と、幅広くやってます。
本日は背部の脂肪腫の摘出がありました。
10センチ以上20センチ未満です。
背部はうっかりするとかなり巨大化してやっと来院、、、という経過をたどりやすいです。
若手の医局員が執刀することが多い良性腫瘍のひとつです。
しかし、、、脂肪腫のなかには筋膜にべったり癒着していたり、筋肉内で発生し成長するタイプのものがあり、そうなると、入院して全身麻酔下に行われます。
10センチをこえるような場合はもれなく総合病院に紹介しています。
下床との可動性から、当院でも摘出可能と判断しました。
スレッドを6本挿入したスタッフさん。(スレッドの種類は、フローラ4本、Gコグ2本です。)
経過は良好ですが、、、お誕生日にむけて、ますますバージョンアップ!
今度は、新世代のフィラーとして注目されているGOURIを2.0ml注入することに!
GOURIは液状型PCL製剤(ポリカプロラクトン)で、まだ日本で上陸して間もないですが、ジワジワ知名度をあげてきてる製剤です。
注入方法も、従来のヒアルロン酸と異なるので、トレーニングをつんだ先生にレクチャーを受けたほうがよいですね。
たくさんフィラーの種類があって、つかいわけが難しいですが、、、
わたしが思うに、
GOURIの良い適応になるタイプは、こちらのスタッフさんのように、
痩せ型の顔立ちのかただと思います!
まず、側頭部、こめかみの部分のボリューム不足が目立ちますね。
また、頬骨上顎骨の前面、Ck4からCk2付近のボリューム不足が目立たます。そのため目の下のふくらみが気になりますね。
(この痩せ型タイプ、オペしてみると.たいてい、眼窩脂肪自体はさほどないのですよ。)
早速、注入してみました。