進級、卒業、入学、就職、転職、御結婚、などなど、、、
春は患者様にも新しい出会いがたくさんです!
写真に写る機会も増えるからか、二重や美肌のご相談も増えてきました。
目的となるイベントにむけてダウンタイムを逆算してやれる治療はやっていきましょう^ – ^
そうして、依然としてニーズの高い乳頭縮小術。
もともとの乳輪とのサイズ感も大事だし、モントメゴリー腺をどこまでとれるか?!も大事。
2月に入り、確定申告の準備でここ数日ヒイヒイ言ってます。わたし。
確定申告の神様、わたしを二月の勝者ならぬ三月の勝者にしておくれー!
さて。今日は粉瘤にはじまり粉瘤におわる。
と言われるくらい、粉瘤は、身近な良性皮膚腫瘍のひとつ。
袋状に上皮組織がはいりこみ、垢のような内容物をためこみ、だんだん大きくなってきます。
炎症が強いときは、赤く腫れて熱感を伴います。膿を溜めている場合は、まず局所麻酔をしてメスで切開排膿します。
この切開排膿、どんなふうに行うのか知りたいんです!という患者様からの要望多し。
患者様よりご協力いただけたので、ぜひ動画見て行ってください。
左耳垂に繰り返す粉瘤。
また炎症をきたし、膿がたまっていますね。
局所麻酔をし、、、
↓こちら、粉瘤を切開排膿している動画です。
内容物(粥状の組織)と膿を排膿し、内腔を洗浄します。
ガーゼをつめて終了です。
なんでガーゼをつめるのか?というと
切開部がすぐに塞がってしまわないように、たまっている出血や膿を外に排出しやすくするためです。
排膿や出血がおさまるまで数日通院となります。
粉瘤は耳、わき、鼠径部によくできます。
男性ならば髭剃りをするエリアにできやすいです。
気になる粉瘤があるかた、炎症をきたすまえに摘出をおすすめします。
【注意点】
腫れ、内出血、アレルギー、再発、感染持続、など
#ヒアルロン酸
#脂肪注入
#注入
#皮膚壊死
#失明、、、などなど
めちゃくちゃこわいワードばっかり並んでますが、、、
意外にも、文献探し出すとないのです。。。
雑誌の特集記事で、「こんな合併症にも気をつけるように」といったマニュアル的なもののなかの例として挙げられるくらい、なのが半数以上で、、
具体的な症例報告、、とくに原著論文まで書いてあるの少ないことを知った、、、!
ピッタリ探してる内容に合ったものは、眼科の学会誌に2例ほど、臨床皮膚科で2例。形成外科は、、、渉猟し得たかぎり1例?!
いや、そんなわけないですよね?
これは日本だから症例が少ないのか?
いや、SNSではまあまあみかけるような気もする。。。
はたまた発表しにくい空気があるのか?!
演題募集の期間までまだ時間あるのでしぶとく調べてみよう!
最近の入谷先生の投稿、なんでこんなにピアスが埋まった症例、多いの?!って疑問に思ったあなた。
鋭いデス。
めちゃくちゃ多いんです!
えーっと3年前から比べると、ピアスが埋まった患者様の増加率約300パーセント!?(当社比)それくらい増えました。
検索サイトでヒットしやすいようですね!!見つけてくださりありがとうございます。
品川駅港南口徒歩5分。日曜日祝日はお休みですが、当院は、基本的に皮膚科専門医、形成外科専門医が診療にあたっています。ピアストラブルでお困りの方、ぜひよろしくお願いします。^ – ^
今回も、ファーストピアスあけて数日でトップが埋まってしまったかたです。
ファーストピアスのあとの埋まり率、高いですね、、、。
キャッチはあります。
局所麻酔して、切開をいれて、、、
2024年、1月がすでに終わりゆく、、
イーストワンタワーのディスプレイも
白い雪景色です^_^
今日の外来では、韓国へ旅行し、とある治療してきた、というかたが来院しまして。
そちらの患者様のことで、LINE電話で、担当のドクターとコミュニケーションをとることになり、、、(詳細は記載できないのですが。。。)
そちらの韓国の先生が、物腰はやわらかいし、とーっても丁寧で、理知的で、電話でのやりとりでしたが、(通訳さんも介して)信念をもったドクターなんだな、ということが伝わってきましたよー。
診療方針も我々日本のドクターと相違なくて。(我が国の医療システムとの違うこともたくさんあるので、、、
そのあたりも説明させていただいたら納得いただけました。)
韓国は、、いくたびに痛感しますが、美容外科の競争の激しさは尋常ではありません。
(世界でも有数、、いや、世界一?!)
そんや過酷な競争を勝ち残らねばなりません。なかには人としての大事なものをなくして進まねばならないこともあるでしょう。
あぁ、、こんな立派な先生もちゃんといるんだな、と胸にグッときた一日でした。
本日はGコグ4本をフェイスライン、顎下にはテスリフト2本をいれた患者様です。
そんなにたるみは強くはないのではないか?
とも思ったのですが、いれるとやはり良いですね。
テスリフトは脂肪組織が多いかたには変化がわかりやすいのですが、皮膚が薄かったり、痩せ型の顔立ちのかたには従来通りGコグが良いです。
正面からだとまだ麻酔が効いているのもありはっきりわかりにくいですが、
フェイスラインのスッキリ感、なかなか良いですね!
金額はテスリフト、Gコグともに一本35,000円です。
【注意事項】
腫れ、むくみ、アレルギー、感染、挿入部のくぼみ、ふくらみ、しこり、色素沈着など
お正月に能登半島を襲った地震、、、皆様も尋常ならざる被害風景をみて言葉を失ったのではないでしょうか?
能登エリアは、主人が大好きな地域で毎年旅行していました。ほんとうに、つい2か月前、、!秋に旅行に行っていただけに、、、涙。
あらゆる条件が揃えば、、、私たちもお正月時期、能登に旅行していたかもしれなかったので、、、決して遠い地の出来事とは思えないのです。
被災している方々のことを思うと、、一日でもはやく日常生活を送れるようになることを祈っております。
こちらは、能登の景勝地である九十九湾にある、道の駅つくモールにあるイカのモニュメントです。
今回の震災では無事だったようですが、、、近隣の道路や旅館はまだまだ復旧するには時間がかかると聞きました、、、。涙
通勤の電車が空いてきたり、おやすみにはいるお店がでてきたり、、、なんだかあちらこちらで年末感がでてきました。^ – ^
わたしも便乗して?!年末感だしてみましたよ〜
インテンシブにチャレンジ!
インテンシブは当院においてあるマシンの中でも最強クラスの痛さとダウンタイムがある、と評判のニードルRFです。
ダウンタイムの激しさ、、、それつまるところ、かなりの引き上げと、小顔効果、毛穴縮小効果が期待できるはず!?
痛みにめちゃくちゃ弱いわたし、塗る麻酔薬だけではなく笑気MAX!、、この組み合わせならば、、、いけました。。。、、、まあまあ痛かったかな?くらいでおわりました。
さてさて、直後の赤みは想定内。
ダーマペンの最も深い針度くらいかな?
だんだん日を追うごとに黒いこまかいガサガサしたマイクロクラストが浮いてきました。
今日で2日目!これからどうなるのか楽しみです。
先週は第12回あきラボに参加してきました。
ジワジワと話題にはあがることが増えてきた女性器に関するセミナーです。
今回は女医さん限定!
ちょうど夏にあっこ(宮本亜希子先生)先生からフェムゾーンのヒアルロン酸注入をご指導いただいてまして。
そのあと、施術していると疑問がでてきたり、気になることがいくつかあったので、そちらを確認できたのも幸いでした。
あっこ先生がかなりの数の症例を発表してくれまして、、、!
女性器の手術はなかなか症例写真が集まりにくいので、あっこ先生の症例数は日本一?!なんじゃないでしょうか、、、?!
他院での症例で重篤な合併症へと至ってしまったケース(ごく稀な頻度だとは思います。)などもみせていただき、非常に勉強になりました。
またまた、、、ピアスのトラブルでお困りの患者様より、多数お問い合わせをいただいています!
数年前の記事からしっかり読んでいらしてくださっているかたもいるようで、、、ありがとうございます。
今回も、数日前にピアスのキャッチが埋まってしまった、という患者様です。
ピアストップは無事なのですが、、、
キャッチがスポッとピアスホール内部に埋まってしまっています。
キャッチをしめるとき、うっかり力が入りすぎてしまって、ピアスホールのなかにまでキャッチが入り込んでしまった!、、、という経緯だったのでしょうかね?!?
局所麻酔をして、メスで切開をいれたら、、、
でてきました。