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東京皮膚科・形成外科 入谷 英里ブログ

ベビーコラーゲンブースター 7年越しの経過

ベビーコラーゲンブースター 7年越しの経過

· 症例, 美容外科・美容皮膚科 / Cosmetics · No Comments · Eri Iritani

ちょうど古い写真を整理していたら、、、

コロナ禍前に症例を集めていたベビーコラーゲンブースター。

首の深い皺に注入した症例(スタッフさんです。)

、、、なんと7年越しの経過になるではないかい!!

では2018年の注入前の写真をみてみましょう。

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小さい頃から首に深い横シワがあったそうです。

カニューレを用いて、ベビーコラーゲンとPRPの合剤を注入しました。

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2019年からはベビーコラーゲンにミラクルとよばれる液状PCL製剤の合剤にしています。

PRPは今の時代、すっかり使われなくなっちゃいましたね(汗)

こちらの症例は2回、ベビーコラーゲンブースターを注入し、そのあと1回、奥野先生が低濃度のヒアルロン酸を注入していました。

その後、特になにもしないまま経過し、2026年!!約7.8年くらいの経過なんです!

フラッシュありのお写真です。

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綺麗ですね!

参考にフラッシュなしのお写真も掲載します。

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完全にゼロ、、というわけではありませんが、、深く筋膜に癒着していた首の皺、、、

かなり浅くなり、良い状況を維持していますね(^^)

ベビーコラーゲン自体はやはり良い製剤なので、美肌、肌育治療との相性はバツグンです。

単独でもつかわれますが、ポテンツァと組み合わせたり、PCL製剤と合剤にして使ったりもします。

間違いなく美肌になり、小皺にもよいのですが、、、なにせ、アメリカ人妊婦さんの胎盤より精製されるので、、、薬価が高額なんです。

加えて、近年、肌育製剤がものすごい数、新しく生まれ、ベビーコラーゲンより安価で施術できるのでそちらに需要が傾いてしまっている現状です。

コロナ禍では海外からの供給が滞ったり、アレルギー反応で腫れやすいことを指摘されていた時期もありまして、、。

しかし、、、やはりこうして長期経過をみると良いですねー!(о´∀`о)

先生のなかにはずっと変わらず、目の下はベビーコラーゲンを使ってらっしゃる方もいますし!!

ぜひ首の横ジワ、ベビーコラーゲンで解決しましょう、、、!

【注意点】腫れ、内出血、アレルギー反応、異物肉芽種など