お問い合わせ: (03) 5479-3388
品川駅近の皮膚科・形成外科・美容外科 Web Site

東京皮膚科・形成外科 入谷 英里ブログ

形成外科 / Plasticsurgery

Gコグリフト7本

とうとう2022年も今月で終わってしまいますね!

12月はルメッカのキャンペーンをやっておりますので^ – ^

前のキャンペーンでやりそこねた!

、、、なんて悔しい思いをした方、定期的にくすみやしみをケアしていきたい方、このチャンスに施術を受けていってください!

さて、年内にたるみ撃退!

人気治療、スレッドリフトのGコグです!

左右差があったので、右4本、左3本の合計7本挿入しました。A6F4D9E0-F5A6-4884-B912-836B81F2EA5B

↑施術前と直後の比較です↑

 

写真になると わかりにくい部分あるので、、、

こちらの矢印部分のオージーカーブが変わったのがわかりますか?

 

Processed with MOLDIV

また丸く囲んだ部分ですが、ムチっとほうれい線の上に乗ってきていた脂肪組織が斜め上方に移動しました。

Processed with MOLDIV

局所麻酔の影響もあり、2週間から1か月、むくみがでるかたもいるので、リフトアップがわかりにくい方もいます。

しかし、だいたい1か月経過して、むくみがひいたあと、変化を感じやすいかと思います。

ではみていきましょう!

記事の続きを読む

くぼみ目の治療直後

アップデートの影響なのか・・・ブログの管理画面に入れない不具合が生じ、、すっかり時間が経過してしまいました。。。

img_9906.jpg

気づけばイーストワンタワーにクリスマスツリーが!

wish for peace!のメッセージとともに周囲に優しい光を放つ素敵なツリーです。

(昔はちょっと他ではみられないユニークなデザインばかりだったんですけどね笑)

さて、今回はくぼみ目の治療の施術直前と直後を左右の経過とともにみていきましょう!

【施術前】

img_9896.jpg

かなり上眼瞼にくぼみがめだつ患者様です。写真でも陰になるので暗い印象だったり、

厳しい印象にみえます。二重のラインも不安定になり、三重のように何本もラインが入ったり、

くぼみ部分で二重をつくるようになったりします。

また、朝はまだよいのですが夕方になるともっとくぼんでくる!と言うように日内変動がある場合も。

【右上眼瞼にヒアルロン酸0.6ml注入直後】

img_9898.jpg

さきほどの施術前と比べて、右の上眼瞼のくぼみが浅くなり、

二重も本来の二重ラインがはっきりでてきましたね!

瞳孔中央部付近ではラインが不安定でシワっとしているところもありますが、

この程度は許容範囲内です。

注入していない左側との差が顕著です。

ここでご本人様に鏡をみていただきこの左右差を確認してもらいます。

「こんなに自分って くぼんでいたんですね!!」と驚きのコメント。

記事の続きを読む

埋没法MT2点1か月経過

私も疲れがなかなか取れなくなり、半年前からMNMの内服、点滴をはじめてみました!

たしかに、朝の寝起きがすっきり!になったり、脳内がクリアになった感覚で執筆作業やデータ整理が集中してできるようになったような気がします。MNM無しでは生きられない身体になりつつあります、、、笑

さて、スタッフさんの二重ライン調整から1か月経過しました!

埋没法 MT2点法

【術前】

【術直後】

【術後1か月】

腫れ、むくみがだいぶひきましたね!

眉下切開もそろそろしようか?どうしようかな?と話していたくらいなので、皮膚の余剰、たるみがでてきています。

このようなケースに埋没法をするとしばらく二重ラインが角張ったり、鋭角になりやすいです。

時間経過とともに丸みを帯びてきます。

年末年始もギリギリまで診療をしているはずなので!是非是非、皆さま、ダウンタイムとれるチャンスに目もとの印象かえましょう!!(^-^)


記事の続きを読む

できものをとりたい。

· 形成外科 / Plasticsurgery, 症例 · No Comments · Eri Iritani

以前、当院にて手術をうけられた患者様よりご紹介をいただきました。

左耳前部の隆起する皮膚腫瘍です。だんだん大きくなり気になるようになったとのことで、摘出することに。

【術前】

【術前デザイン】

腫瘍を取り残さぬよう、紡錘状にデザインします。

本来の腫瘍径より、1.5倍ほど長い縫合創になります。

【術直後】

縫合部周囲が白く変化していますがこちらは使用した麻酔の影響です。

1-2時間で常色にもどりますので!

【術後1週間】

術後1週間で抜糸になります^ – ^

術後1-3か月は赤みはありますが、少しずつ目立ちにくくなってゆきます。は

日焼けすると色素沈着をして茶色く残りますので、、、日焼けに気をつけてください!

ちなみに、このサイズ、この部位ならば、炭酸ガスレーザーも選択肢として悪くありません。

(顔面は比較的、傷の治りは良いです)

再発などを考えて、手術をすることに。(^o^)今後ますます傷は目立ちにくくなりますね。

腫瘍切除術は、基本中の基本ですが良い面もたくさんあります。

できものでお悩みの方、悪性腫瘍か心配、という方、ぜひご相談ください!

【腫瘍切除術の注意事項】

腫れ、内出血、感染、縫合部の離開、色素沈着、ケロイドや肥厚性瘢痕の可能性、局所麻酔薬アレルギーの可能性

日本美容外科学会(JSAPS)専門医を取得しました!

わたし個人のお知らせなのですが、、、

2022年10月1日付で日本美容外科学会(JSAPS)の専門医となりました。

10年前くらいから取得を目指していたため、地道に症例写真を撮影して保存したり、学会発表したり、もちろん学会にもこまめに参加して、、、などできることは行ってきたので、頑張ってきた日々が報われました、、、!

もともと東京皮膚科形成外科で勤務をはじめるきっかけも、池田先生に某会合で、「JSAPSの専門医とりたくて、、、」と相談したら、

「それならばうちにきたらよいよ。森川先生もいるし。」と おっしゃってくれた経緯があったのです。もう池田先生、忘れてるだろうけど笑笑

⭐︎現在登録されている美容外科学会専門医です⭐︎

https://www.jsaps.com/profile/specialist/

他の科でも、基本となる科の専門医に加えて、サブスペシャリティとしてこれまた細かい専門医の資格をもつ先生もいます。たいてい学会のホームページで先生を探せるようになっていますので、「脊椎脊髄外科専門医」とか「糖尿病専門医」など細かい病気のことで相談したいときは学会のホームページで探してみてください!

逆に、いま自分がかかってる先生、専門が「美容外科」「美容皮膚科」って肩書きだけど、実際なにもの?って思ったら学会ホームページから逆検索をしてみるのもひとつのやり方ですね!

日本はこのあたりゆるいな、っていつも思うのですが、、、全く経験ない科の出身でも自称で◯○科、と名乗れて開業までできてしまうのです。。。(麻酔科は除く)

さすがに昔ドラマになったような偽医者はいないとは思いますが。笑

新規参入の美容クリニックがこれだけ増えてるのです。経歴詐称?といってもよいギリギリを攻めるようなケースも出てくると思います。(すでに、臨床研修の過程で数ヶ月ローテーションしただけで、研鑽を積んだ、と記載する方もいます。なぜそのような表記が必要なのか甚だ疑問です。)

池田先生はじめ、多くの先生方にはご指導ご鞭撻いただき、スタッフの皆様にも手取り足とり、家族のように、長年、診療をたすけていただきました。そうして、いつも体を張って?!協力してくださる業者さんたちや、来院してくださる患者様みなさま、、、たくさんのご支援を賜り、深謝いたします。

これからも、形成外科医として、美容外科医として、変わらず邁進してゆけるよう頑張ります。

ピアスのキャッチが埋まった!!

· 形成外科 / Plasticsurgery, 症例 · No Comments · Eri Iritani

患者様から「どのような経過になるかみたいです」ときかれるのが、やけど、切り傷、腫瘍摘出、などの一般形成外科の分野だったりします。

というわけで、、、埋まってしまったピアスを摘出する経過を掲載してみますね!

いつからかは不明ですが、長期、ピアスのキャッチがピアスホールに埋まってしまった患者様です。ピアスの軸(ポスト)が全部うまりこむくらいですね、、、!

局所麻酔をしてから、異物鑷子でピアスホール内にはまりこんだキャッチがないか調べます。

かなり深部にはいりこんでいました。

あと一息、、、ですが、、、このまま摘出は困難。上下に割をいれ、無事、摘出!

どうやらシリコン樹脂製の釣鐘のような形をしているキャッチでした。

異物がながいこと埋入していたので、感染予防に生理食塩水洗浄をし、抗生剤内服、外用をお願いしました。

直後のピアスホールです。いまは痛々しいですが、最終的には傷跡はわかりにくくなりますのでご安心ください^_^

またピアス再開するには感染がないことを確認してからになりますので1週間くらいは、無理にピアスをいれずに様子を見てください。

【注意事項】腫れ、内出血、感染、血腫形成、耳垂変形、シスト形成、アレルギー、

保険診療での治療になります。


記事の続きを読む

北の大地へ 向かう前に。

本日、勤務が終わり次第、、、北の大地目指して 飛びます。笑

(美容外科学会が札幌にて開催中)

すでに到着している先生方の投稿をみていたら、すでにグルメ満喫モードのようです。。。私もおいかけたい!!

さて、そんなフライトの前に、、、今日はスタッフさんの二重幅調整でした。

〈術前〉

年々、二重幅にたるんだ皮膚がかぶってきて奥二重にみえるのを改善したい、とのこと。

MT3点という埋没法を行い、幅を少し拡げました。

〈術直後〉

腫れ、むくみ、内出血の影響と、余剰皮膚があるため、ラインが角張って見えていますね。

しかし、必ず日に日に、幅も狭くなり、ラインも丸みを帯びてゆきますので。

〈閉瞼〉

また経過を掲載してゆきますね!


記事の続きを読む

連休前に、切らない眼瞼下垂手術

朝から駐車場の車庫入れがガチっときまるとなんだか嬉しいわたしです。

連休前なので手術予約がたくさん!

両側LT2点(切らない眼瞼下垂手術)を行った患者様です。

↓術前↓

写真だと病的な下垂はみられないのですが、診察時に観察していると、瞬目のたびに二重ラインがでたりでなかったり、不安定になりがちで、開瞼幅も一定せず、左右で不安定な印象でした。

写真を撮影するときはシャキッとなるのですが。こういう方ほどLT法のよい適応なのです。

↓術直後↓

末広型をベースにしながらも、内側の目頭側は幅をだしたい、というご要望でした。

これからもうすこし腫れてきます。2-3日がピークかなぁ?とおもいますが、個人差はあるので1週間から2週間は腫れ、むくみ、内出血があっておかしくないです。

徐々に腫れやむくみがひいてきますので経過を待ちましょう。

リングライトなしのお写真をスタッフが撮影してくれたのでこちらも比較してみましょう!

※眼瞼下垂症や目まわりの手術の際には瞳孔中央が写ることで正確な術前後の評価ができます。なのでフラッシュ撮影必須なのです。


記事の続きを読む

抜糸直後の腫れ具合など。

前回、全切開をした患者様の抜糸直後の経過になります。

↓術前↓

↓術直後↓

↓抜糸直後↓

術後1週間なのでまだまだ腫れや内出血があり、左右差もでている時期です。

だいたい術後1ヶ月くらいを境に、傷口も赤みが減り、むくみや左右差が軽快してゆきます。

また経過を追っていきますね!


記事の続きを読む

外傷こそ形成外科専門医へ

· 形成外科 / Plasticsurgery, 症例 · No Comments · Eri Iritani

今日の写真では、生々しい傷がでてきますので、苦手な方は飛ばしてくださいね!

右眉毛を机の角で切ってしまった患者様です。

一見、そこまで深くはみえない?!ようですが、、、じわじわ出血もでていましたし、この部位、傷跡が眉毛にかかっています!

つまり、、、眉毛が欠けたり禿げたようにみえる傷跡として残りやすいのです!

よくみると、傷口が斜めに深く入っており、ちょっとした動きで傷がパカパカ開きやすいのです。(イラストにしてみました)

あまり動かない部位なら、テーピングで瘢痕治癒させてしまうのも、できなくもないです。

が、眉毛は表情を作る時に上下左右に動きますよね!なかなか安静を保てないでしょう。それに、先ほど書いてあるように、眉毛が剥げたり、段差ができてしまうと とっっても気になります。

受傷してすぐ来院してくださったので、一次縫合を行いました。

(汚染がある傷や、動物に噛まれたり、人間の歯が当たった場合は感染コントロールをしてから縫合させていただく場合もあります。)

↓縫合直後の写真です。↓

縫合糸は透明なナイロン糸を使用していますので、ぱっと見「どこ?!」ってなりますが、ちゃんと縫合しておりますのでご安心くださいね!

周囲は局所麻酔の影響で白く浮腫んだように見えますが、一時的におきる現象です。

次の日から自宅で外用を塗っていただき、、、

↓1週間後です↓

抜糸直後の状態です!

縫合線に沿って赤みがありますが、こちらは1〜3か月で目立ちにくくなっていきます。

抜糸後は軟膏処置は終わりになります。メイクも可能になります。今後は日焼けに注意してください!色素沈着を残すことがあります。

前クリニック名のときから、品川駅近隣の保育園や幼稚園より怪我をしました!とかけこんでくださることが多く、頼りにしてもらえて嬉しいかぎりです。

近場で、形成の先生がいるクリニックで、、、と探してくれてるのかも!?

様子を見て良いか、それともはやめに受診したほうがよいか、わからないですよね。そんなときは当院へご相談ください。夜20時まで診療しておりますので(なかなかこの時間まであいていないですよね。笑)最終診療受付時間は19時30分です。

もちろん熱傷も、皮膚科専門医が勤務しておりますので心配なときはご相談ください!

【怪我の縫合処置 注意事項】

腫れ、内出血、感染、縫合部の離開、色素沈着、ケロイドや肥厚性瘢痕の可能性、局所麻酔薬アレルギーの可能性