こんにちはー!
今日は土曜日でしたが芝浦Bクリニックで勤務しておりました。
私は最寄駅から大井町で乗り換えて、京浜東北線で田町へ通っています。
土日は京浜東北線が急行運転をしており、悲しいことに田町を通過しちゃうんです、、!なぜにー?!
いまだに慣れなくて、はっと気づいたら 田町通り過ぎて、もう浜松町じゃん!と 慌ててホームにおりて、下り電車に飛び込む、、、といううっかりをすでに何回かやらかしてます。。。
土曜日出勤の罠よ、、!
そもそもクリニックが移転したことをわすれ、品川駅で間違えて降りてしまうことも、、、。(( _ _ ))..zzzZZ
そんな本日は、、新年明けてさっそく連休がある週末なので切開式ハムラ法の手術からスタート!
50代男性、
目の下のクマを気にされて来院。術前の症例写真です。
※フラッシュあり、フラッシュなしの撮影条件と、正面像と上方視した際のクマの変化を比較しました。
こちらの患者様、、、ハムラ法がバッチリ適応なタイプなのです!
触ると眼窩下縁の突出が少なく、後退しています。negative vector orbitと呼ばれます。
クマを気にされている患者様をみていると、、、かなりの頻度でみられます!
なぜなら、眼窩の容積が少ないと相対的に眼窩脂肪、眼窩隔膜が突出してきて、tear troughや眼窩頬部靱帯orbitomalar ligament:OMLとの境目が段差が目立ち、ますますクマが気になるのです。
つまり、、頬骨付近がげっそりしたような顔立ちのかたほどハムラ法の良い適応です!!
また、、、こちらの患者様をはじめ、このようなお顔の方は、眼窩脂肪の量はあまり多くはなくても、過剰に突出してみえているのです、、、!
このようなかたに、、
経結膜式脱脂だけおこなうと、、、
目の周り全体がボリュームがべっこりへって凹みが助長されるので
まるで、なぐられたように、目の周り、全体が丸く眼窩に沿って黒くみえるようになってしまいます。
そうすると ますます黒っぽいクマが目立つようになりますね、、、。。。
つまり、この顔面げっそりタイプ、、単なる下眼瞼の脱脂だけをやってはダメですよー!( ̄^ ̄)ゞ
長くなったので、、
次のブログへ続きます。笑
デザインのポイントを動画にしてみたので、参考にしてみてください!








