お盆休みは皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
我々は大阪で開催された美容皮膚科学会へ行ったり、日本美容医師会の会合?に参加したりしておりました(^^)
(池田先生が面白いイベントを開いてくださったのです!)
さて、、サイト検索にヒットするようで、
定期的に、ピアスが埋まってしまった患者様の診療があります。
たかがピアス、されどピアス!
気軽にあけられるだけに、それだけにピアスに関するトラブル、、、いろいろあるんです。(p_-)
今回は耳の軟骨にあけたピアスが埋まってしまった症例です。
一見すると、、、耳輪の軟骨に綺麗にピアスが並んでいますね。
よくみると、、
真ん中のピアスのキャッチが埋まってしまいました!
軟骨ピアスをあけたのは数年前、、とのことでしたが、ポストが短めのピアスだったようで、
丸いキャッチ部分が肉芽に埋まり気味だったそうなんです。(矢印部分)
下のキャッチもすでに埋まり気味なのがわかりますね?!
局所麻酔をし切開をしました。
丸いキャッチがでてきました!
肉芽も一部切除しました。
ピアストラブルは、
感染を起こしたり、アレルギー反応で膿んでしまったというものもあれば、ケロイドになってしまったなんて場合も。
そうして、ピアスが埋まってしまった!自分ではいじってもとれない!というものや、、ピアスがなにかにひっかかって、耳垂(耳たぶ)が裂けてしまった!、、などなど、、。
ファーストピアスのキャッチがかたくて取れない、、という方もいましたね!
ピアストラブルのご相談、お待ちしてます!
【注意点】腫れ、内出血、アレルギー、感染、
ピアストラブルの処置は自費診療になります。