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必見!肝斑治療にピコレーザートーニング【動画あり】(銀座院)

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皆さんはレーザートーニングという言葉を聞いたことがありますでしょうか?

特に肝斑で悩んでいる方は以下の記事をご覧になることをお勧め致します。

toningとは、辞書で調べますと「調色、(色や絵を)ある色調にする、~の調子を整える」とあります。

レーザートーニングとは、レーザー光によりシミの色調を整えることと、訳すのがよいかと思います。

レーザートーニング自体は以前からある治療ですが、簡単に述べますと、レーザーを繰り返しやさしくうつ治療法です。

主に肝斑というシミで行われることが多いです。

下記に典型的な肝斑の写真を示します。目のまわりにしみができないのが最大の特徴です。

以下に詳しく説明致します。

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にきび(痕)・毛穴・小じわ・くすみの新治療機 プラズマ照射とは何か? (銀座院)

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今回が今年最後のブログとなります。

さようなら2016年、なんとなく寂しいですね。

 

さて、気持ちを切り替え、前を向いて元気を出していきましょう!

 

皆さんはプラズマ(plasma)という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

プラズマという言葉は、医学では主に「血漿(血液から血球成分を除いた液体成分)」という意味で使われることが多いのですが、今回お話しするプラズマは、「電離気体(原子核と電子が分離したガス状態)」という意味のプラズマです。

当銀座院へ今年の秋に入ったネオジェンNeoGenPSRという機械があるのですが、これがプラズマを照射する機械になります。

この機械はもっている施設が少なく、皆さんのほとんどが経験されたことがないのではないでしょうか。

世の中にはレーザー、光治療(IPL)、高周波、超音波、LEDなど色々な治療媒体がありますが、このプラズマはそれらとは全く違う治療媒体になります。

ではプラズマとは何なのでしょうか。

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シミ・刺青の最新治療 ピコレーザーへの私の思い 「君の名は ピコTattoo?」 (銀座院)

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さて、今回は最近当院に入ったシミ・刺青取り最新機種レーザーについてお話し致します。

結論から言いますと、今までのレーザーより薄いシミと刺青に効果が高い機械です。

製品の名前は「PicoWay」と言います。

このレーザーは今までのQスイッチレーザーと比べ、とても素晴らしい技術革新をもっており、シミ・刺青をお持ちの方にこの最新の技術と情報を提供できればと思っています。

タッチパネルがシンプルでとても使いやすいです。

以下に具体的な内容を述べます。

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シミ取りのレーザー治療(品川院では)

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季節が夏から秋に移るとシミで悩まれる方が増えてくるかと思います。

今回は品川院のシミレーザー治療(日本製のQスイッチルビーレーザーIB101)についてお伝えしたいと思います。

シミ治療は、顔の清潔感が断然上がるコストパフォーマンスの高い治療です。

IB1011250[1]

銀座院にあるM22の回でお話ししましたが、大概のシミにおいてレーザー治療は最も効果に「切れ」のある治療となります。

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にきび・赤み・くすみ(しみ)を同時に治す治療

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にきびで悩んでおられる方は、赤み、しみ等も一緒にもってらっしゃる方が多いです。

今回はそれを塗り薬で治療する方法をお話し致します。

強い治療をのぞまない方にはとてもおすすめです。

 

美容皮膚科の領域では、現状一つの悩みに一つの施術というケースが多く、通院・料金的にも好きな施術を選べない方がいらっしゃいます。

そのような方に当院ではアゼライン酸の外用薬を紹介することが多いです。

美白目的のみで使っていただいても大丈夫です。

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シミ・ホクロレーザー照射後処置

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連日多くのシミ・ホクロ除去希望の方がいらっしゃっています。

効果、時折の副作用面の説明とともに皆さんが気にされているのは、レーザー照射後の処置です。特に、何をどのくらいの期間貼らなくてはならないかという点です。

そのため、今回はその説明の一環として、レーザー照射後にどのようなものを貼るのかその製品を紹介したいと思います。どの被覆材も最低1週間は貼るようお伝えしています。

当院では4種類の被覆材を準備しております。以下のそれぞれの写真で、私の手の甲中央にそれらを貼っています。

 

一つ目はマイクロポア®です。

特長は、テープの上から軟膏を外用できることです。

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