鼻翼縮小術

鼻翼縮小術

鼻翼縮小術

こんな方にお勧め

  • こんな方にお勧め
  • 鼻翼の広がりが気になる方
  • 切らない手術を希望されている方

鼻翼縮小術の施術内容

切らない鼻翼縮小とは、左右の鼻翼にそれぞれ、2カ所ずつ針穴を開けて、鼻翼が広がらないように糸で引き締める手術です。
従来では、鼻翼を引き締めるのに、切開が必要となりなかなか手術に踏み切る方が少なかったです。

しかし、鼻翼を切らずに、ナイロン糸よりも効果が半永久的に持続するオリジナルのアスフレックス(PVDF縫合糸)を使用することにより、鼻翼縮小も切らずに出来るようになりました。鼻は年齢とともに鼻翼が横に広がり、鼻の頭は横に引っ張られて団子鼻になっていきますので、鼻翼を引き締めると若く見られるようになります。

鼻翼縮小術の施術・手術当日の流れ

手術をご希望の方は、事前にカウンセリングを行い、手術内容を決めていただきます。
手術は、ご予約制となります。

1. 洗顔をしていただきます。
2. カウンセリングを行い、手術内容の確認を行います。
3. お会計
4. 手術 30~45分程度で終了します。
・局所麻酔(35Gの極細針を使用)をしてから手術を始めます。
・左右の鼻翼4か所を小切開します。
・アスフレックスの糸を小切開部位より通し、引き締めを行います。
・糸を皮膚内に埋め込みます。
5. 薬を渡しお帰りいただきます。2週間後、経過観察のため再度ご来院ください。

症例写真

  • 鼻翼縮小術

    切らない鼻翼縮小術 ¥194,400

鼻翼縮小術の手術のリスク・副作用について

  • 麻酔薬にて、アレルギー反応を起こす場合があります。その場合は適切な処置を行います。
  • 腫れは個人差がありますが、手術直後は、腫れがあり、翌日がピークで徐々に引いていきます。目立つほどの大きな腫れは2日~1週間程度です。
  • 術後のむくみや細かな左右差の改善には、3ヶ月程度かかります。
  • 内出血がごく稀に起きる可能性があります。
  • 感染予防のため、抗生剤を内服していただきます。
  • 手術直後は、異物感・つっぱりを感じることがありますが、2週間程度で改善していきます。
  • 糸が定着するまでの2週間は、大笑いなど鼻翼が拡がる表情はしないようにしてください。
  • 過度の後戻り、微妙な左右差や糸が露出してきた場合は、再手術(修正)になることがあります。
  • 手術当日は、洗顔をお控え下さい。
  • 手術後3日間は、飲酒・激しい運動・サウナ・入浴など、血流が良くなることはお控え下さい。
  • 手術後3日間は、鼻翼周りのお化粧はお控え下さい。

施術料金