東京皮膚科・形成外科 品川院TOP > タマコブログ > 肩こり・首こりの救世主🌟

東京皮膚科・形成外科 形成外科専門医 松宮詩依

タマコブログ

肩こり・首こりの救世主🌟

 

こんにちは!

コロナの自粛期間もあと少し、というところまで来ましたね。

ステイホームが長引くとどうしてもストレスが増え運動量が減ってしまうので、

肩こりや浮腫みなど体の不調を感じている方も多いのでは・・?

!肩こり・首こりは小顔の敵!

なぜなら・・・

筋肉が凝る=筋肉や靭帯の拘縮といって同じ姿勢や変な力みクセ、使いすぎ、筋力低下による歪みにより、筋肉組織が硬くなり血流やリンパの流れが悪くなります。すると当然ですが凝ってる筋肉を動かしにくくなり、血行不良から浮腫みの原因にもなります。

解決策としては、

1.肩こりが起こる自分のクセを知る。

2.ちょこちょこ動かしたりストレッチする。(私のインスタグラムでストレッチ方法をアップしているのでご興味ある方はご覧ください♫)

こちらのアカウントは美容ネタでなくほぼ運動ネタです♬

3.マッサージ:メカニズムを知れば自分でもできます。

4.注射:マッサージしてもストレッチしても凝り固まってどうにもならない!

という時のお助け的存在⭐️

当院では肩こり改善のために、

”肩こり注射”

というメニューがあります♫

内容は2種類・・プラセンタとボトックス。

美容治療ではお馴染みのこの2つですが、

プラセンタは正直詳細なメカニズムははっきりとわかっていません。。が、血流改善効果があるのではと言われています。軽めの肩こりならこちらがお値段も可愛いのでオススメです。

ボトックスは筋肉の収縮をブロックするので、リハビリテーション科では脳梗塞後の筋肉が硬くなってしまっている患者さんへの治療などにも使われています。

肩こりの原因の筋肉にボトックス注射を打つと、打った部位の筋肉の過度な収縮が入らなくなり、盛り上がっている筋肉は小さくなります。今まで無意識に力んでいた方は一時的にダルさを感じることもありますが、1、2週間で治ります。

ボトックスの場合は3ヶ月程度効果が持続するので、その期間に肩こりの原因となる、間違った筋肉の使い方を修正したり、正しい筋肉の使い方をマスターすると何度も繰り返さなくても良くなります。

私もリハビリテーション科に所属していた10年前まではひどい肩こり持ちでして、時には吐き気や手の痺れが起きることも。

運動しても改善せず2回ほど肩ボトックス注射をしてもらいましたが、その後ちょっと凝ったな、と思うと自分でほぐしたりストレッチやマッサージをこまめにしているので、肩こりで悩むことはほぼなくなりました。

肩こりには、肩首周りの筋肉:僧帽筋・板状筋・胸鎖乳突筋・大菱形筋・肩甲挙筋などのどこの筋肉が拘縮しているのかを事前に見極めて、そこの筋肉の一番硬くなっている部位に注入します。

この方の場合、常に肩こりがあり定期的に鍼灸院に通っているとのこと。

横からのアライメントをチェックすると、肩の位置は良いのですが、顎が前に出がちで首に負担がかかっていることがわかります。

可動域を見てみると、やはり首が硬い・・

触ってみると、顔のむくみの原因になりがちな胸鎖乳突筋は凝っていないのですが、その奥の頸板状筋がガチガチで、押しても感覚すらない状態。

肩甲骨周りは誰しも凝りがちですが、僧帽筋、大小菱形筋も硬くなっていました。

なので、上記の筋肉をターゲットに、特に筋肉の起始停止部の骨近くを狙って

プラセンタ注射を行いました。

ボトックスは量や部位によって副作用や呼吸に影響が出ることもあるのですが、プラセンタは比較的安心して注入できます。

注入後はせっかく打った部位のコリが戻らないように筋肉のほぐし方を指導して終了。(リハビリテーション科専門医なので筋肉は詳しいです♡)

肩首こりでお悩みの方は、ぜひご相談ください♫

所要時間約5〜10分。

価格:

*肩プラセンタ注入 2本4000円

*肩ボトックス注射 2本50000円

本日もお読みいただきありがとうございました!

松宮

▲肩こり・首こりの救世主🌟トップへ戻る

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

▲肩こり・首こりの救世主🌟トップへ戻る

ページのトップへ戻る