お問い合わせ: (03) 5479-3388
品川駅近の皮膚科・形成外科・美容外科 Web Site

Month: 6月 2015

7月のキャンペーン

· NEW · No Comments · Nao Tsuji

久しぶりの更新になってしまいました。
いよいよ汗をかく季節になってしまいましたね!
当院では、botoxのお得なキャンペーンとして、7月はわきのBTX 30%off キャンペーンを行っております。通常価格50000円が35000円とかなりお得です!

ぜひこの機会にお試しください!

 

image

 

 

ベビーコラーゲン

· NEW · No Comments · Nao Tsuji

久しぶりの更新になってしまいました。
昨日は銀座の東京皮膚科形成外科に行ってまいりました。
当院でも、小さな手術は行うことができますが、
大きな手術は、東京皮膚科形成外科で承らせていただきます。

さて、本日の本題ですが、今まで、小じわやくぼみなどの治療にヒアルロン酸等の
注入を行わせていただいておりましたが、
画期的な新しいfillerが登場いたしました。

その名もベビーコラーゲン、全く今までの発想とは異なっています。
埋めるのではなく、赤ちゃん肌に生まれ変わらせるという観点です。

ご興味のある方は、ぜひご相談ください。

 

image

 

 

 

 

MT2点法

· 二重の施術, 症例 · No Comments · Nao Tsuji
MT2 before

MT2点法 before

MT2点法 術後2週

MT2点法 術後2週

腫れの少ない二重まぶた手術MT2点法を、2週間前にされた患者様が

本日来院されました。

黒目がちになり、目がキラキラと輝きだしたのがわかります。

手術の経過をアップしますね。

MT2 before

MT2点法 before

MT2点法 手術直後

MT2点法 手術直後

MT2点法 術後2週

MT2点法 術後2週

MT法は一般的な埋没法と違って

軽度の眼瞼下垂改善効果があるのが特徴です。

詳しくはイーストワン皮膚科クリニック

03-5479-3388

までお気軽にご相談くださいね。

 

 

 

禁煙とダイエットその2

· NEW · No Comments · Nao Tsuji

前回に引き続き、禁煙とダイエット薬の関連についてまとめます。

当院でお取り扱いしているダイエット薬には、BBXとサノレックス、ゼニカルがあります。

今回はサノレックスについて書きます。

image

 

マジンドール(商品名:サノレックス)の作用機序
生活習慣病の誘発因子として肥満があることは有名です。いわゆる体重が増えすぎている状態ですが、人間が肥満になる理論はとても単純です。それは、「カロリーを取りすぎている」という事です。

体重が増えるためには次の公式が成り立ちます。

摂取カロリー(食事など) > 消費カロリー(基礎代謝、運動など)

消費していくカロリーよりも食事などから摂取するカロリーの方が多いため、その分だけエネルギーとして体内に蓄えられます。その結果、体重が増えて肥満を引き起こしてしまいます。

つまり、肥満を解消するためには摂取カロリーを減らせば良いことが分かります。

 

 

脳には満腹中枢と呼ばれる「食事の満腹感」を感じる部位が存在します。その名の通り、食事を取ると満腹であることが伝わり、食事を取らなくなります。つまり、満腹中枢が刺激されると、食欲が抑えられるようになります。

 

マジンドール(サノレックス)の考え方:食欲抑制剤

神経伝達物質が放出されて脳に作用することでシグナルが伝わっていきますが、これら神経伝達物質が余った場合は輸送体(トランスポーター)によって細胞内へと再び回収されます。トランスポーターが働けば働くほど神経伝達物質が回収されるため、その分だけ神経伝達物質の量が少なくなります。

つまり、トランスポーターを阻害すれば、神経伝達物質の取り込みが抑制されるため、脳内で働く神経伝達物質の量が増えます。

マジンドール(商品名:サノレックス)はトランスポーターを阻害することで、アドレナリンやドパミン、セロトニンなどの神経伝達物質の量を増やします。これによって満腹中枢を刺激して食欲を抑えます。

マジンドールは食欲抑制剤として国内で初めて開発された薬であり、食事療法や運動療法を開始・維持するための動機付けとしても活用することができます。

image

うちの美人ナース❤️これで黒目整形術後二日目です。

 

またセロトニンを増やすことで、禁煙後のイライラにも効果的です。

ダイエットも禁煙もできて一石二鳥ですね!

ただ、闇雲に内服すればいいわけではないので、必ず医師の診察が必要となります。

 

禁煙外来始めました。

· NEW · No Comments · Nao Tsuji

こんにちは。辻です。
当院でも禁煙外来を始めました。
当院では、一般皮膚科に加え、ダイエット外来や、美容外来やピルの処方等、皆様のあらゆるお悩みにお答えしていきたいと思っております。

禁煙外来というと、思い浮かぶのは、東京皮膚科形成外科総院長の池田先生です。
池田先生の過去のブログにかなり詳しくまとめられています。

スクリーンショット 2015-05-26 14.13.57

ご興味のある方は、ぜひ参照してくださいね

簡単に私もまとめますね!

ポイントとしては、喫煙女性は肺がんや心疾患に罹る率が男性よりも高い!!
これは、原因は明らかになってはいないのですが、女性は男性よりも1本のタバコを長く吸う可能性があり、また女性は発がんリスクを高めるメンソール入りのタバコを好む傾向があることなどが指摘されています。

image

 

ただ、タバコがやめられないのは、意志の弱さ等ではなく、ニコチン依存によるものが大きいと考えられます。禁煙後、なんとなく落ち込んだ気分になってしまうために、ついついタバコに手を伸ばしてしまう、、、、、そんなご経験はありませんか?
これは、実は医学的に根拠があることなのです。
ニコチンには、セロトニンという脳内物質が分泌された時と同じ作用があります。
急にやめてしまうと、一時的にセロトニンが不足してしまうため、なんとなく湯鬱な気分になります。
時間が経ってからの、禁煙の失敗理由の一番だと考えられます。

あなたがタバコをやめられない一番の理由は、意志の力ではなく、
ニコチン依存という病気にかかっているのだということが言えます。

よーく考えてみてください。
タバコを吸いだす前のあなたは、セロトニンがたくさん出ていなくても元気だったはずです。
タバコがないとイライラすることなどはなかったはず。

セロトニン不足による禁煙うつは、長期間のニコチン摂取により脳が怠けているだけなのです。

約2〜3月で、セロトニンはしっかり出てきます。
どうしてもその期間が我慢できない方は、お気軽にご相談ください。

image

 

当院では、ダイエット薬と禁煙薬を組み合わせた治療をオーダーメイドでご提案させていただきます。

どうしてダイエット薬が禁煙と関係しているのかについては、次回書きますね。

image

東京皮膚科形成外科の美人ナースと❤️

· NEW · No Comments · Nao Tsuji

また久しぶりの更新になってしまいました。
本当に暑いですね!

当院でも、あせもやとびひの患者様が増えていらっしゃいました。
5月より、初診の方以外はご予約を承っておりませんが、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お待ち時間の少ないお時間のご案内等させていただいております。

また保険外のヒアルロン酸やボトックスのキャンペーンも、今月の23日までとなっておりますので、ご検討の皆様はぜひこの機会にお試しください。

image