セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオン外来

必要とされるセカンドオピニオン

近年、医療をとりまく環境の急速な変化により、セカンドオピニオンを求める患者さまが大幅に増加しています。
その結果、外来受診中にセカンドオピニオンを求める方に十分な時間をかけてお話することが難しくなっているだけでなく、他の患者さまをお待たせする時間が長くなり、ご迷惑をおかけしております。
そこで、皮膚科疾患・レーザー治療全般に対してセカンドオピニオン外来を開始することといたしました。

 

専門的な見解

セカンドオピニオン外来では、当院以外の主治医におかかりの患者さまを対象に、現在の診断・治療に関して日本皮膚科学会専門医、国際レーザー専門医(B-IMeLaS)、日本レーザー医学会指導医・専門医としての意見を提供いたします。
その意見や判断を、患者さまがご自身の治療法を選ぶ際の参考にしていただくことが目的です。
その際、主治医の診断・治療方針に関しての意見を提供することが本来の目的ですから、主治医の情報提供書および検査データが必要です。