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美容外科・美容皮膚科 / Cosmetics

2017年の美容医療2

2017年の美容医療の続きです。

さて、2017年に流行る美容医療第2弾は小顔注射。

東京皮膚科・形成外科グループではほうれい線や輪郭はイリュージョン注射、

顎下はSAGONI KOGAON注射と、場所やその方のお顔の脂肪の

状態により、使用する薬剤を使い分けています。

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脂肪溶解注射は15年ほど前から行っており、学会発表を行うなど

研究を続けていますが、昨年のイリュージョン注射を開発したあたりから

常連さんに人気が爆発しました。

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人気の秘密は腫れがほとんど出ないこと。

個人差はありますが、直後に小顔になって帰れるんです。

効果が出にくい人は昔ぽっちゃりさんだったり、

体質によりもともと皮膚が余っている人。

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お肌が余っている方はインテンシフやスカーレットなど、

スキンタイトニング治療を併用します。

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年齢とともに頬が下がってくるのは

頬の脂肪が増えて皮膚が伸びてくるからなのです。

頬の脂肪が増えるのをイリュージョン注射で予防して

皮膚が伸びるのをインテンシフで予防すると

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小顔になって美しくなるうえに将来のフェイスリフトなどの手術を

先延ばしすることができるんです!

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また、従来の脂肪溶解注射と違ってダウンタイムがほとんど

ないのもポイントです。

イリュージョン注射をご存知ない方はこの機会にぜひ

カウンセリングにお越しください。

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小顔追及の若返り注射は

東京皮膚科形成外科銀座院、

品川イーストワン皮膚科形成外科、

大阪いけだクリニック、

大阪皮膚科形成外科、

香川まえだ整形外科外科医院でお受けすることができます。

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2017年の美容医療3に続きます。

 

 

2017年の美容医療

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

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今年は竹のようにすくすくと良い美容医療を追及していこうと思っています。

年末、年始と手術が忙しくてなかなかブログを更新できませんでしたが

せっかく新年なので2017年に流行するであろう最新の美容医療について

数回に分けて述べていきたいと思います。

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今美容医療は世界的にどんどん進化していっています。

世の中、新しいものがなんでもかんでも良いとは限りませんが、

できるだけ腫れや内出血などのダウンタイムをなくしていくけれども

治療効果はしっかりとある、というぜいたくな美容医療が

2017年の流行となるでしょう。

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まずは痛みが少ない医療レーザー脱毛です。

セレブの間で医療レーザー脱毛が世界的流行になり(男子も含めて)

その流れが日本にも来ています。

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ただ、経験者はご存知と思いますが従来の脱毛レーザーでの

ひげやVIO脱毛など、毛根が深い部分のレーザー脱毛は痛みが強かったのが

特徴でした。

エステでは弱く光をあてるので痛みは少ないのですが、

パワーが弱いためにそれこそ永久に通い続けないという意味の

永久脱毛になる可能性もありました。

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近年、パルス照射することにより痛みを抑えたレーザー脱毛器が登場。

蓄熱式とも言われます。

当グループではソプラノアイス、アリー、マグマの脱毛が痛みが少ない

パルス照射での脱毛が可能です。

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せっかく購入したのに

忙しくてアリーやマグマについての記事は全くアップできていませんが、

通っていただいている方には口頭でお伝えしているはず(笑)。

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過去にレーザー脱毛をトライしたけれども痛みで我慢できなかった方、

ぜひスタッフにお尋ねくださいね。

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さて、次は昨年流行のあまり、ゆるキャラまで出来てしまった(笑)

小顔治療です。年をとると顔が大きくなっていくことが医学的にわかってきたんですね。

小顔治療は注射による治療と医療機器による治療に分かれます。

2017年の美容医療2に続きます。

 

眼瞼下垂

· NEW, 症例, 美容外科・美容皮膚科 / Cosmetics · No Comments · Yoshio Ikeda

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美STに出て話題になっている目力アップ手術。

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切らない眼瞼下垂が一番人気ですが、

保険での切開式の眼瞼下垂もイーストワン皮膚科形成外科は多数行っています。

今回は眼瞼下垂について述べたいと思います。

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左が術前、右が術後。

切らない眼瞼下垂手術を行いました。

疲れた目が改善したのがわかります。

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この方も切らない眼瞼下垂手術。

きつく見られる目が改善したのがわかります。

 

当院の方法はまず目の裏側から挙筋腱膜のみを引き締めて、

そのあとに鏡の前で二重のラインを作っていく最新の術式のため、

患者様のご希望のラインを作れるのが特徴です。

切らない眼瞼下垂 術前

切らない眼瞼下垂 術前

切らない眼瞼下垂 術後

切らない眼瞼下垂 術後

この方は切らない眼瞼下垂とPRP再生医療を同時に行い、

クマも改善しています。こちらも人気の治療。

従来切開手術と長いダウンタイムとの戦いが必要だった若返り手術。

このようにおやすみの必要もなく、糸と注射のみで治療できる時代になりました。

目頭切開+切らない眼瞼下垂 術前

目頭切開+切らない眼瞼下垂+涙袋ヒアルロン酸 術前

目頭切開+切らない眼瞼下垂手術+涙袋ヒアルロン酸

目頭切開+切らない眼瞼下垂手術+涙袋ヒアルロン酸 術後

 

目頭切開を併用すると眼輪筋という目を閉じる筋肉を処理して弱くすることができるので

より黒目を大きくみせ、優しい表情にすることができます。

SNSの流行で、なんだかんだいって可愛い人がお得と

若い人は気づいてきているため、若い人に人気の治療です。

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この方は他院で埋没手術をした人の修正例。

プチ整形のようにただ二重の幅を広くする手術をすると、

この方のように眠たいつかれた印象の目になります(いわゆる整形顔)。

メイクをして目を大きく見せる時代はおわり、

切らずに目を大きくすることができる時代がきたのです。

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メイクはコンプレックスを克服するためにおこなうのではなく、

美しい顔をもっと美しくするために使いましょう。

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この方は切開をして眼瞼下垂手術を行った症例。

切開をすると不自然になる、と思っている方も多いのですが、

ちゃんとした術者がちゃんとした手術をすると

切開をしてもただ美しくなるだけで不自然になることはありません。

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この型は先天性眼瞼下垂で

大学病院で何度も切開手術をしたけれども改善しなかった例。

眉毛つり上げ術といって眉の筋肉と瞼板を糸でつなぎ、

眉を上げると目を開くことができるようにしました。

この手術も切らずにおこなえます。

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術後の状態。

開けやすくなったと喜ばれました。

切る、切らないは関係ありません。

要は正しい術式を選ぶ必要があるということ。

眉毛を上から抑えると目を全く開けることができない人には

この手術の適応があります。
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この方は切らない眼瞼下垂手術をしてから眉毛下皮膚切除術を行いました。

この手術が現在僕が考える最も新しい手術。

一般の眼瞼下垂手術と違って目の上の

薄い皮膚は切り取らないで温存できるために

分厚い皮膚の一重まぶたの人がむりやり二重にした顔、

いわゆる整形顔にはなりません。

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この型は色々な美容外科でカウンセリングを受けたけれども

何もする必要がない、と言われた方です。
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黒目整形+涙袋ヒアルロン酸を行いました。手術中です。

黒目がちになり、目がキラキラと輝きだしたのがわかります。

目頭切開+黒目整形 術前

目頭切開+黒目整形 術前

目頭切開+黒目整形 術後

目頭切開+黒目整形 術後

 

目は口ほどにものを言う、と言います。

古今東西、人はまず目をみてお話しをするので

目は開く大きさと左右差、目と眉の間隔、二重の幅、

そして涙袋。

全てをこだわると本当にきれいな目が手に入ります。

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どこをどうしたらより美しくなれるかわからない人。

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お気軽にカウンセリングに来てくださいね。

あなたの個性を大切にしながら、より美しくする手術の

ご提案をいたします。

 

 

 

大阪皮膚科・形成外科

· NEW, 症例, 美容外科・美容皮膚科 / Cosmetics · No Comments · Yoshio Ikeda
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昨日は9月に新しく開院した大阪皮膚科・形成外科に手術に行きました。

1例モニターさんだったので黒目整形の最先端バージョンを行いました。

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手術前です。

加齢とともに目が開けづらくなり、

眉を使って目を開けるようになっています。

これが進行すると眼瞼下垂という病気になるため、

額にシワがある方は予防のために黒目整形を行う方が良いと言えます。

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術前デザイン。

参考として2カ所ずつ糸を埋め込む予定の場所にデザインします。

世界一細い針、エンジェニードルナノを使用して

全く腫れないようにしてまず挙筋短縮を行います。

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右目のみ黒目整形をおこなったところ。

黒目がちになり、若々しく、優しい目元になったのがわかります。

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切らないで挙筋短縮を行いながら、このようにブジーをあてて

鏡の前で患者様に理想の二重のラインを選んでもらっているのが

黒目整形の一番のポイント。

術後に希望のラインと違った、ということがないんです。

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手術直後。黒目がちで、きれいな目になりました。

腫れもほとんどありません。

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前回ライブサージャリーを行った

他院で行った切開での眼瞼下垂手術後の

修正手術の結果です。

切開を行うと腫れるため、腫れが引くまで成功かどうかわかりません。

切らない手術を行うと腫れが少なく、

微妙な左右差を整えることができるのでより

美容的にこだわる手術ができるのです。

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二重まぶたの手術は戻るから昔は切らないとダメ、と言われてきました。

いまほとんどの方が埋没法のみで二重手術を行っているのは

みなさんご存知の通り。

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新しいパラダイムシフトが起こった眼瞼下垂手術もまったく一緒です。

眼科で切開での眼瞼下垂手術が必要といわれたかたも

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是非カウンセリングにお越しください。

この手術は東京皮膚科形成外科、大阪皮膚科形成外科、

品川イーストワン皮膚科クリニック、大阪いけだクリニック、

香川の前田整形外科・外科医院で行うことができます。

 

日本美容外科学会総会

· NEW, 美容外科・美容皮膚科 / Cosmetics · No Comments · Yoshio Ikeda

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5月17日、18日にANAインターコンチネンタル東京で

日本美容外科学会総会が開催されます。

公私ともども懇意にさせて頂いている

聖心美容クリニックの鎌倉先生が学会長のため、

僕自身も全面的に協力させて頂いています。

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今回は5月18日に切らない二重まぶた手術と

新治療であるベビーコラーゲンについての講演&討論を

行うことになりました。

また座長として5月17日に体輪郭形成ビデオセッションと

低侵襲美容ビデオセッションのお手伝いをさせて頂きます。

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日本アンチエイジング外科学会名誉理事の山本先生は

鼻の手術のライブサージャリーを、

手術顧問の島倉先生はエキスパートセッションの演者など、

アンチエイジング外科学会の先生方、当院の先生方も

全面協力しています。

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今回はライブサージャリーやビデオセッションなど、

動画での討論も多く、とても楽しみにしています。

美容医師の皆様もお忙しいでしょうが、

世界の美容医療を勉強できるまたとないチャンスです。

5月17日、18日、是非日本美容外科学会総会(JSAS)

にご参加くださいね。