アテローム・粉瘤手術

アテローム・粉瘤手術

アテローム・粉瘤手術

垢や皮脂などが皮膚の中に袋状にたまってしまうものを 「粉瘤(ふんりゅう)」と言います。

粉瘤(アテロームとも言います)は細菌が繁殖して化膿してしまうと、 赤く腫れて痛みを伴いますので、化膿した時には切開をして膿を出して 感染が収まるまで待たなければいけません。

感染がないうちに切除する方が傷跡も小さく、目立たなく治すことができます。

粉瘤(アテローム)の治療方法は無理に押し出しても「袋」がある限り、また膨らんでしまいますので袋除去のための手術が必要になります。

東京皮膚科・形成外科では保険適応の手術も美容外科の道具と技術を使い、 粉瘤(アテローム)もできる限りきれいに治しています。

 

以下は世界一細く組織を傷めないチタン製ピンセット、最新の高周波メスを使用して丁寧にアテロームを切除しているところです。

 

粉瘤手術1

 

お顔の手術が多いので、縫合は透明の糸を使用して術後傷が目立たないようにしてます。

細かく縫うため、翌日からシャワーを浴びて頂けます。

現代は水道水もきれいになっているので水にぬらして優しく洗っていただいた方がより傷はきれいに治ります。石鹸での洗浄は控えてください。

 

粉瘤手術術後経過

 

患者様によく傷あとについて心配されるのですが、きちんとした術者に手術をお願いし、そのあとの術後のケアが良ければこのように傷はよく見てもわからなくなります。

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